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2010年01月30日

沖縄で環境教育活動!

1月29日は専門学校で海洋環境学の講義をしてきましたびっくり

今日のテーマは「イルカのトレーニング」です電球
イルカのトレーナーはどんな仕事をしているのかダッシュ
トレーニングの方法や水族館の存在意義について学びます鉛筆

沖縄で環境教育活動!

そもそもイルカってどうやって水族館へやってくるのかはてな
野生のイルカをどうやって人に慣らせていくのかはてな
水族館で華々しくショーをしているイルカたちになるまでには、ほんと~に地道なトレーニングがあるわけですびっくり!!

生徒たちからは「言葉では伝えあうことができないけど、自分がしてほしいことが伝わったときの喜びはきっと大きいんだとうなと思いました。時間はかかるけど、その分絆も深いんだろうなと思いました」「将来の夢の話だったので、興味深かったです」「トレーニングは地道な積み重ねなんだなぁと思いました」「いろんなトレーニング方法があって奥が深いです」「イルカが買えるって衝撃でした」「ショーを見る際にトレーニングの話を思い出してみてみようと思います」とパー

沖縄で環境教育活動!

水族館の存在意義についてもみんなで考えましたが、「水族館の魚たちは海よりも狭い水槽で魚にとって良いのか悪いのか、餌があるので恵まれているのかもしれないが、結局どっちがいいのか」「人間にとってどうだとか、生き物にとってはどうだとか、そういう事が考えられる場があるのは大切」「水族館はあったらうれしいから反対ではないけど、自然にしてあげるのが一番なのかな」と意見は様々びっくり

そして動物に向き合うという事はどういう事なのかはてな

ある生き物に長い間向き合えると命と向き合う事ができるさかな
動物と向き合って「元気か?」「元気そうだな」と動物と話すというのはぶーん
実は相手の事を考えて自分の中で答えを出すという自問自答をしているわけで、
それが「相手を思いやる」という所に繋がるのかなとも思います鍵

水族館でも動物園でも野生下でも、そうやって生き物に向き合えれば、
その生き物の命や生き物が住む環境や生態系への尊重に繋がるびっくり!!

そうやって海や自然へ敬意が持てるインストラクターになってもらえたら嬉しいです沖縄本島

沖縄 青の洞窟!読谷村で貸切ダイビングをダイビングショップ ナチュラルブルー!



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Posted by ナチュラルブルー at 00:54│Comments(2)環境教育
この記事へのコメント
人間が勝手に向き合っているだけで、イルカからしたら大迷惑。
水族館の裏側をちゃんと見て欲しい。
http://www.youtube.com/watch?v=4KRD8e20fBo&translated=1
Posted by YU at 2010年02月17日 01:21
そうですよね もちろん自然界の中にいるイルカがイルカに限らず
他の生き物も生き生きしていて本来あるべき姿だと強く思います
その中で水族館がある事が当たり前になってきているけど、
なぜあるのか?という事をより深く考える事も環境教育の一つだと考えています
結局は原点の自然を守っていくことが一番大事ですよね
水族館で働いていたものとして、難しくて苦しい所だなぁと感じていました
個人的には自分もそういう考えです メッセージありがとうございます 
Posted by やっさん at 2010年02月18日 00:08
 
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